フランス産  クローバーはちみつ

ミツバチがその一生をかけて作り出す

一切加工されていない100%完熟のはちみつです

おすすめ1

 

世界中の人々に親しまれるクローバーはちみつは、単花蜜の中でも生産量が世界ナンバーワン。

これがはちみつ?と驚いてしまう、一口食べたら忘れられない優しい甘さのはちみつです。


可憐な白詰草に秘められた力

ワインの代表的な産出国として、はじめに思い浮かぶのはフランス。

ボルドーを始め、ブルゴーニュやシャンパーニュなどフランスのほぼ全土に渡ってワインが生産されることから、ワイン農家も数多くあります。

クローバーとワインはあまり関係ないように見えますが、ぶどう畑にこだわるワイン農家では、除草剤・殺虫剤・化学肥料は一切使わず、畑をよく耕してクローバーの種を蒔くそうです。

クローバーは根に空気中の窒素をため込むことができます。そのまま土にすきこめば「緑肥」という有効な肥料になるのです。

クローバー2

 

また、タンパク質も多いため、牧草としても世界各地で広く植えられています。雪原のように一面に咲くクローバーの花は開花期間が長く、蜜の量も多いことが生産量ナンバーワンの理由です。

幼い頃、白詰草の花冠を作ったりして遊んだ、皆さんにとって身近なクローバーは、実は驚くべき力を持っていたのですね。


世界中で一番食されるクローバーはちみつ

クローバーはちみつは、可憐に咲き誇る白詰草のお花畑を連想させるような、優しい香りとクリィーミーな食感が印象的です。

口の中でとろけるような食感のクローバーはちみつは、誰からも愛される味わいで、はちみつ初心者の方にもぜひオススメしたい一品です。

ところが全てのクローバーはちみつが一定して美味しいというわけではありません。 実はシナノキやアルファルファなど、他の花の蜜が混じって風味が損なわれたものが多く出回っているのです。シナモンの香りが含まれ、クセがあったり、クローバー本来の優しい香りや甘みを味わうことができないこともあります。

しかしアリスタイオスでは、厳密な品質管理のもと、純粋なクローバーはちみつのみをお届けしておりますのでご安心ください。

クローバーはちみつそのものの、美味しさを味わっていただくことができますよ。

クローバー1


稀少なフランス産の完熟はちみつ

古くから養蜂が盛んに行われ、近代養蜂発祥の地であるヨーロッパは、はちみつの品質管理も大変厳しいことで知られています。

その厳しい検査を合格し、日本に輸入されるフランス産はちみつは、全体のはちみつ輸入量のうち、なんと0.2%(財務省貿易統計2012年)と大変稀少です!


アリスタイオスのこだわり

アリスタイオスでは、経験豊富なスタッフが直接フランスに赴き、養蜂家と一体となって徹底した管理のもと採蜜をしています。

最高品質であることにこだわり、味はもちろんですが、安全性に関しても自信を持ってお届け出来るよう決して手抜きはいたしません。


結晶したはちみつも楽しんでいただけます。

このクローバーはちみつ、はちみつの中でも特に結晶化しやすいはちみつなのです。

結晶化とは、はちみつに含まれる花粉や気泡を中心にして、ブドウ糖が集まって固まる現象のことです。 蜜種によって結晶の仕方も異なり、ビン底から白く結晶したり、蜜の中心から白い斑点が表れ、広がっていくこともあります。

これは完熟はちみつ特有の現象であり、「本物」の完熟はちみつである証なのです。

白く結晶化しても、品質には何も変わりはありませんので、安心してお召し上がりくださいね。 詳しくは、「完熟はちみつ -本物の証-」をご覧ください。

アリスタイオスSTAFFはむしろ、結晶化したはちみつを好んで食べていますよ。

14.5.7結晶蜜

はちみつが結晶化して固まると、シャリシャリしたり、クリィミーな食感を味わうことができます。 液体のように垂れることもないので、バターのようにパンに塗ったり、デザートに添えたりしても楽しめますよ。

結晶蜜召し上がり方

カレーを煮込んでいる中、隠し味として一すくい入れるのもオススメです。コクと深みが出て、冷めても固まることがありません。

しかし、一番オススメしたいのは、そのまま召し上がっていただくことです。 はちみつがぎゅっと凝縮された結晶蜜は、一口、もう一口、と何度も口にしたくなる美味しさです。

 

クローバーはちみつの様々な表情をお楽しみください。

 

アリスタイオスがこだわり抜いた完熟クローバーはちみつ

  是非お試しください !!

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