いつもアリスタイオスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

今日は、お客様のお声をご紹介します。

 

先日、東京にお住まいのご夫婦からご注文があり、フランス産クリ、ローズマリー、ラベンダーのはちみつをご購入いただきました。

 2015.12.3 ハニーヒーリング

その旦那様からメールでとても嬉しいお言葉をいただきましたので、一部ご紹介します。

 

 

“妻が買ったハチミツ、試食しました。

 そして驚きました。今まで、何を食べていたのだろうとさえ思いました。

何種類か試しましたが、面白いですね。色の濃いものほど味も濃くなっています。特に「クリ」。この味は初めてで、とても気に入りました。

妻も喜んでいました。”

 

その方は、アリスタイオスのはちみつを「Authentique なもの」と呼んでくださいました。

Authentiqueとは、フランス語で「本物・正真正銘の」という意味です。

 2016.1.6 はちみつ

花の数だけ種類のあるはちみつの中、アリスタイオスのはちみつを召し上がっていただき、そんなお言葉をいただけるなんて、アリスタイオスSTAFFはとても感動しました。

 

 

はちみつは、私達が普段食べているようなお米やパンなどの主食と違って、スウィーツや甘味料に属するもの。

 2015.11.27 クリスマスギフト1

ヨーロッパでは「テーブルハニー」と呼ばれているほど、はちみつは食卓に馴染み深いものですが、日本の食卓ではまだあまり浸透していないのが実情です。

 

それでも、自分へのご褒美であったり、くつろぎを求めて…

 2015.11.17 風味付け3

そんな時にいただくスプーン一杯のはちみつは、あなたに癒しと至福の時間を与えてくれるはずです。

アリスタイオスのAuthentiqueなはちみつで、皆さんの生活が豊かになりますように…

 

 

突然ですが弊社では、はちみつ通販以外にも、お店や展示会などの総合ディスプレイを企画・設計から、設営まで手掛けています。

 

今回、宝飾品を扱うお客様から、ショーウィンドーディスプレイのご依頼を承りました。

毎年この時期になると「パリ祭」が開かれ、その年のテーマに沿った煌びやかな宝飾品がお店に並び、にぎわうのです。

 

そのお店の顔となるショーウィンドーを、毎年弊社でデザイン・設計・設営をさせていただいているのですが…

 

今年のテーマは「Jewelry Dolce」。

 2015.10.28 ショーウィンドー3

店頭ショーウィンドーを、鮮やかで楽しげなスウィーツ達で彩ります。

 

アリスタイオスSTAFFも加わって作った、ショーウィンドーを飾るデコレーション。

 2015.10.28 ショーウィンドー4

 できあがったのは…大きなフラワーホールケーキに、にぎやかなドルチェたち!

 2015.10.28 ショーウィンドー2

ふわふわクリームのロールケーキに、カラフルなキャンディ、かわいくデコレーションされたカップケーキに、焼き菓子、粉砂糖がまぶされた甘いドーナツに秋の味覚りんご…

 2015.10.28 ショーウィンドー

 その横に、アリスタイオスのはちみつも!

 2015.10.28 ショーウィンドー1

甘いはちみつは、今回のテーマ「Jewelry Dolce」にピッタリと、お客様のご厚意により飛び入り参加させていただきました。

 

この度は、誠にありがとうございました。

 

10月22日(木)に設営させていただき、一ヶ月ほどは店頭に飾られている予定です。

  

皆さんに楽しんでいただけるようなショーウィンドーに仕上がったでしょうか?

今後の「アリスタイスのはちみつ」の活躍にも、目が離せません!

 

 

3月31日は何の日かご存知ですか?

 

アリスタイオスで揃えているはちみつの原産国フランスのシンボルといえば?

 

「エッフェル塔」が1889年に完成した日です。

 2015.3.31エッフェル塔

フランス革命100周年を記念し、同年にパリで行われた第4回万国博覧会に合わせて建設されました。

 

パリ万国博覧会が開かれる2年と2ヶ月前にそのモニュメントとして、計画案を決めるコンペティションが行われたそうです。

 

石造りの塔とエッフェル案の鉄塔が出たため「石と鉄の戦い」と言われました。

当時求められていたテーマは産業革命後の「近代」な「金属産業の独創的傑作」であったため、鉄でできたタワーであるエッフェル案が圧倒的に勝利したのだそうです。

 

しかし建設当初は外見が奇抜だと大衆から非難され、完成当日の新聞では伝統を重んじる文化人や芸術団体からの抗議文で埋め尽くされたそうです。

万国博覧会が終わり、1909年には解体される予定でしたが、軍事用の電波がエッフェル塔から送信されることになり、現在に至るまで残っています。

 

今ではフランスになくてはならない代表的な鉄塔だけに、驚きの事実!

面白い豆知識ですね。

 2015.2.6 アリスタイオスの歩み④

私たちアリスタイオスSTAFFは現地フランスに赴き、ミツバチが自然の花々から集めた完熟はちみつをお届けしています。

 

ぜひ一度本物のはちみつを味わってみてください。

はちみつ通販アリスタイオスのホームページです。

 

 

ブランドロゴが決定し、主役であるはちみつはどうするか?

はちみつ通販アリスタイオスの歩み③でも申し上げたように、はちみつの種類は花の数だけあるといわれています。

 

また、産地によって自然環境やミツバチたちの状態も変わるため、風味や色合いも異なってきます。

 

様々なはちみつをテイスティングし、そのバックグラウンドを調べていく上でアリスタイオスSTAFFが厳選したものは「フランス産完熟はちみつ」。

 2015.2.6 アリスタイオスの歩み④

古くから養蜂が盛んに行われていたヨーロッパでは、はちみつの品質管理も大変厳しいことで知られています。

 

厳しい検査をくぐり抜けたフランス産はちみつは、全体のはちみつ輸入量のうち、なんとたったの0.2%(財務省貿易統計2012年)しか日本に輸入されておりません。

 

フランスで採れるはちみつは美食の国といわれるだけあって、こだわりが随所に見られます。

養蜂家が、自然とミツバチに感謝して丁寧に採ったはちみつは、フランスの方々も納得の美味しさ。

フランス産はちみつは、自国ではちみつを消費する量の方が多く、輸出量が限られるため大変稀少なはちみつなのです。

 アカシアはちみつ

フランス産完熟はちみつ9種類は、どれをとっても満足していただける上質な味わいです。

 

美食家が認めた本物の完熟はちみつをお楽しみください。

フランス産はちみつの商品一覧です。

 

 

ブランドコンセプトが決定し、さてブランドを象徴するロゴは?

 

アリスタイオス事業が立ち上がって、初めてのデザインはブランドロゴでした。

 

一過性のものではなく、1年経っても、10年経っても、100年先まで残っているような、企業の顔であるロゴを作るには…

 

アリスタイオスの参考文献や資料も限られており、まさに私たちがアリスタイオスを現代に創生させるべくデザインを練っていきました。

 2015.2.5 アリスタイオスの歩み③

そして裏表160ページのびっしり書き込まれたスケッチブックが5冊を積み重ねた頃、ようやくブランドロゴができあがりました。

 

ギリシア神話に登場する、威厳あるアリスタイオスの姿が掘られたコイン。

そこに、アリスタイオスが飼っていたミツバチがとまっています。

デザイナーの魂が線の1本1本に込められたブランドロゴ。

 

ぜひ商品をお手にとってご覧になっていただきたいです。

 

さて、いよいよ主役のはちみつを選ぶ段階です。

 

明日でひとまず、商品ができあがるまでのお話を終えます。

お楽しみに♪

 

 

はちみつの種類は世界に咲いている花の数だけあります。

ところが本物の完熟はちみつは、自然の環境やミツバチの状況によってはちみつの質が変わってくるため、この世にひとつとして同じ味のはちみつはありません。

(本物のはちみつと偽物のはちみつがあるの!?「完熟はちみつと濃縮はちみつ ①」の違いについてご紹介しています。)

 

そんな奥深いはちみつを取り扱う、ブランドの名前はどうするか。

STAFFは真剣に考え、とても悩みました。

世界に数多あるはちみつ業界の中、ありきたりな名前では面白くありません。

 

はちみつ、ミツバチ、はちみつ屋さん、はちみつ専門店…

 

そして日々模索していた中、はちみつをこの世に伝えてくださったという、ある養蜂神に出会ったのです。

 

それは「アリスタイオス」。

 2015.2.4 アリスタイオスの歩み②

彼はギリシア神話に登場する神様で、ミツバチの巣箱を作って養蜂の技術を発明し、人間に教えたと伝えられています。

その他にもチーズの製法やオリーブの栽培、圧搾の技術まで伝えたとして、牧畜・酪農・果樹栽培の神としても崇められました。

 

実は、私たちが普段口にする食べ物のほとんどが、彼によって伝えられたと言われています。

 

そして「養蜂神アリスタイオスが現代社会に生を受け、自然環境に優れた蜂産品を世界中に広める」という企業理念が構築され「アリスタイオス」の名を借りて私たちアリスタイオス事業部が立ち上げられたのです。

企業コンセプトが決定し、さてブランドロゴは…

はちみつ通販アリスタイオスの歩み③に続く>

 

 

アリスタイオス事業部が産声を上げた頃、まだ「アリスタイオス」というブランド名はついていませんでした。

 

近代養蜂発祥の地:岐阜で、世界に向けて「はちみつ」を発信していきたい。

その思いを胸に、メンバーが立ち上がりました。

 2015.2.3 アリスタイオスの歩み①

まずははちみつのことについて知るべく、様々な文献やホームページを参考にし、世界に広がるはちみつ業界の事を勉強しました。

 

はちみつは、人間の手では決してつくることのできない、自然とミツバチによってつくりだされた究極かつ天然の自然食品です。

 

一言では語ることのできない究極の自然食品であるはちみつ。

私たちはまだまだ勉強が足りない部分も沢山あります。

せめて私たちがもっている知識だけでも伝えようと思い、四季折々の風情とはちみつについて、はちみつ日記をはじめ、Facebooktwitterで毎日情報をお届けしています。

 

調べれば調べるほど、奥深いはちみつに魅了されるSTAFF達…。

しかしそれを伝えていくブランド名はどうするか…

<明日に続く>

 

 

「アリスタイオス」のはちみつには、表面にロゴの付いたラベルが      貼ってあります。

ラベルは、天面・表面・裏面と3ヶ所貼ってあり、さらにビン底には     賞味期限が貼られています。

合計4枚・・・

実はこのラベル、“ 人の手 ”によって貼られているのです。

ビンには大抵つなぎ目があります。

これはビンを2枚貝のように合わせて作るからなのですが、薄っすらと    その線が残ってしまうのです。

そのつなぎ目の上にラベルを貼ると、キレイに貼れないことが発覚!

商品をひとつひとつ検品し、ラベルがぼこぼこしていたり斜めだったり    するものは、すべて、新しいビンではちみつの充填からやり直しました。

ラベルを貼る担当者はピンセットを片手に、集中して作業する日が      続いたでしょう。

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「お客様が手に取ってくださった時に、不快な思いをしていただきたくない」

ただこの思いだけでSTAFFは頑張れちゃうのです。

 

 

皆さん、もう「アリスタイオス」のギフトボックスを見ていただけましたか?

商品詳細にも書かせていただきましたが、このギフトボックス、オーダーメイドのオリジナルです。

ひとつひとつ職人さんが心を込めて手作りしてくださっています。

紆余曲折を経て決定したデザインで、申し訳ないほど何度も何度もサンプルを作っていただきました。

風合いや色合い、入れる商品の位置や角度・・・中でも箱をお開けいただいた時に常にラベルが正面を向くようにするために時間を要しました。

配送中を想定し、箱を持ち歩いたり振ったりしてみると、ラベルの向きが変わってしまうのです。

仕切りや緩衝材を工夫して、やっと今のスタイルができあがりました。

 

アリスタイオスSTAFFの熱い気持ちに応え、共に試行錯誤を繰り返してくださった職人さんには、本当に感謝しております。

ありがとうございました。

このボックスで、皆さんのたくさんの笑顔と出会えますように・・・

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試行錯誤の末、やっとギフトボックスが決定し、満面の笑みの職人さん♪

 本当にお疲れさまでした。

 

 

「アリスタイオス」のロゴは、養蜂神アリスタイオスと働き者のミツバチをモチーフにしています。

このロゴが完成するまでの約半年間、デザイナーは寝ても覚めてもアリスタイオス一色でした。

何十種類も起こしたデザイン画の中から、やっと今のロゴの原案が生まれ、細部に至るまで手を抜かず丹念に作り上げました。

コインをイメージしたデザインをまとめるまで、なんと5冊ものスケッチブックを消費したそうです。

 

 ロゴにある細かい線1本1本にデザイナーの思いが込められています。

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いかがですか?

養蜂神アリスタイオスの尊厳さが伝わりますでしょうか?