今日から9月!

アリスタイオスのホームページを、秋の美しい月とエッフェル塔に模様替えしました。

美しく輝く月が夜空に映え、エッフェル塔と並んで、秋の夜長を感じさせてくれます。

 2004.9.1 TOP

それに合わせて9月のおすすめは「アカシアはちみつ」です。

月のように蜜色は澄んだ黄金色。

 アカシア2801

国産やハンガリー産、中国産など各国から採れる人気のアカシアですが、中でもフランス産は上品な甘さが際立ちます。

はちみつの代表、そしてはちみつの女王と称されるアカシアはちみつ。

日本では、レンゲと並んで多くの方に愛されている蜜種です。

 aka02

アカシアは小さな花を房状に咲かせ、甘い香りを周囲に漂わせます。

そのアカシアから採れたはちみつも、可愛い花たちのようにやさしい風味で、嫌なクセがなく、さっぱりとしています。

美食の国とうたわれるフランスでも大変人気の高いはちみつで、自国で大量に消費するため、輸出量が限られています。

つまり、フランス産の上質なアカシアはちみつは、大変稀少で、市場では珍しいのです。

 2016.1.6 おすすめアカシア

先日入荷し、早速アリスタイオスSTAFFも試食しましたが、贔屓目なしに素晴らしい!!

洗練された味わいは、きっとあなたを満足にしてくれますよ。

 

是非、厳選されたフランス産の完熟アカシアはちみつをお試しください。

 

フランス産完熟アカシアはちみつの商品詳細です。

 aka01.

繊細な甘みをゆっくり味わいながら、秋の夜長を楽しんでくださいね。

 

アカシア商品詳細  

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

本年もアリスタイオスSTAFF一同、皆様にご満足して頂けるように心がける所存でございます。

何とぞよろしくお願いいたします。

 2016.1.6 はちみつ

そして、アリスタイオスのおすすめはちみつをリニューアルいたしました。

今回のおすすめは「フランス産アカシアはちみつ」。

 アカシア2801

はちみつといえば、日本ではまずアカシアはちみつを思い浮かべる方も多いはず。

アリスタイオスのフランス産はちみつ9種類の中で最も人気の商品で、澄んだきれいな蜜色が特徴です。

口の中でさらっと溶けるアカシアはちみつは、そのまま食べても良し、料理やお菓子にもとても使いやすいはちみつです。

 2016.1.6 おすすめアカシア

「はちみつの女王」と称されるフランス産アカシアはちみつ。

はちみつを選ぶ時に迷った時は、まずこれを食べてみてください♪

 フランス産アカシアはちみつの商品詳細です。

 

 

アリスタイオスの完熟はちみつは、ミツバチが集めた花蜜の成分(ビタミン・ミネラル・酵素など)をミツバチ自身が熟成させた、本物のはちみつです。(私たちアリスタイオスは「完熟はちみつ」のことをそう呼びます)

 

保存の仕方や温度によって簡単に変化してしまうため扱いが難しいのですが、そこがはちみつの興味深いところでもあります。

 2015.1.22 はちみつ結晶③保存方法

はちみつの最適な保存方法は、常温で直射日光を避け、湿度を防ぐこと。

日光があたると蜜色が変わってしまうので、陽の当たらない棚の中で保管すると良いでしょう。

また、ガラスや陶器などの容器に入れてしっかりフタを閉めてください。

 

この季節、はちみつの種類によっては、結晶することはなかなか避けられません。

どうしても結晶を溶かしたいという方は、はちみつを50℃以下で湯煎をすると、再び結晶化しにくくなります。

(湯煎の仕方について詳しくは結晶についてを参考にしてください。)

 14.5.7結晶蜜

アリスタイオスSTAFFのおすすめは、何も手を加えず、ありのままのはちみつを食べて観察すること。

とろっとしたはちみつ、結晶して固まるはちみつ、様々な変化をするはちみつを味わうのも面白いですよ♪

 

 

前回「はちみつだって寒い!結晶するはちみつ① 」では、結晶についてご紹介しました。

 

はちみつはミツバチが作りだした自然界の恵み。

アリスタイオスのはちみつは、優れた栄養素の宝庫である花粉を完全に取り除くことのない本物の完熟はちみつのため、特に寒い季節は結晶化することがあります。

(中には、ニセモノの濃縮はちみつも市場に出回っていますのでご注意ください!「完熟はちみつと濃縮はちみつ ①」で詳しくご紹介しています。)

 

はちみつの成分の約80%はブドウ糖と果糖、約20%は水分でできています。

 

結晶は、はちみつに含まれる花粉や気泡を中心にして、振動を与えたり、気温が15℃以下になったりすると、ブドウ糖が集まり固まってできます。

 

ところが、はちみつの種類によってブドウ糖と果糖のバランスが異なるため、結晶する早さはどれも同じではありません。

例えば、アカシアはちみつはブドウ糖より果糖の割合が多いため、蜜そのものも比較的サラサラしており結晶しにくいですが、ヒマワリはちみつは果糖よりブドウ糖の割合の方が多いため、結晶しやすいはちみつです。

 2015.1.21 結晶はちみつ②

寒い季節は気温が15℃を下回ることが多いため、ブドウ糖が固まり、はちみつは白く結晶しやすくなるのです。

 

次回は、はちみつの保存方法をご紹介します♪

 

 

身に染みるような寒さが続きますね。

 

道行く人々が「寒い」と口にしていますが、実は食べ物であるはちみつだって「寒い!」と言っているのが目に見えてわかる季節でもあります。

 

それは、とろーりとした黄金色のはちみつが白く固まったり、小さな粒状のものやモヤモヤしたものが現れ、次第に広がっていく現象です。

 

「古いはちみつだから?」

「カビかなぁ?」

と誤解される方も多いですが、ご安心ください。

 

その現象は完熟はちみつの特性である「結晶」で、それこそが本物の完熟はちみつである証なのです。

 2015.1.20 はちみつだって寒い!結晶①

次回は、はちみつが結晶化する理由についてお伝えします♪

 

 

今回のおすすめはちみつは「ヒマワリはちみつ」です。

おすすめ1

ヒマワリの花びらを連想させる鮮やかな黄金色は、フランス産はちみつの中でもとりわけ美しい色をしています。

 

その黄金色の秘密は、ヒマワリの花粉をたっぷり含んでいるから。

花粉というと花粉症をイメージしていい印象を持たない方もいるかもしれません。

しかし花蜜に含まれる花粉は、人間が生きていく上で必要な栄養素が全て入っている「パーフェクトフード」なのです。

 

花粉(ピーポーレン)は、100種類以上の栄養素が含まれており、健康・美容面共に近年注目されているパーフェクトフードです。

豊かな栄養だけでなく抗酸化作用も高いため、肌の中でシミの原因となるメラニンを抑えてくれるという研究結果も報告されています。

また、花粉にはビタミンも含まれているため、美容効果だけでなく体の免疫を高めてくれる効果も期待できますよ。

 

黄金色の蜜を口に含むと、本当にヒマワリの風味を感じられて思わず笑顔になってしまう美味しさ!

豊富な栄養素が含まれていることから、ヒマワリはちみつは「エナジーハニー」とも呼ばれているのです。

 

特に体調を崩しやすい季節の変わり目は、ビタミンたっぷりのヒマワリはちみつを食べて、健康・美容共に磨いていきましょう♪

 

ヒマワリはちみつのおすすめ紹介です。

 

 

 

今回のおすすめは「フランス産ラベンダーはちみつ」。

 2015.7.9 ラベンダーはちみつ1

この時季のフランスの代名詞といえば「ラベンダー」とうたわれる程、フランスではポピュラーな花です。

 

鮮やかな紫色の花から採れたはちみつは、ポプリなどの華やかな香りとは違い、桜餅のようなやさしい香りが漂います。

それは、アロマやフレグランスに使われるラベンダーの香りは茎から抽出され、はちみつはラベンダーの花蜜から採れるため、香りに違いが出るのです。

 

香りが抽出されるどの部位も、リラックス効果のあるラベンダー。

 

寝苦しい熱帯夜にも、ラベンダーはちみつが活躍します。

そこで、夏の快眠方法をいくつかご紹介します♪

 

ひとつ目は、半身浴でゆっくり湯船に浸かること。

お風呂に大さじ2杯のラベンダーはちみつを入れれば、肌はしっとりなめらか、立ち上る湯気からはふわりと甘い香りが漂います。

半身浴でリラックスすることで眠りの質が上がりますよ。

 2015.7.24 ラベンダー

ふたつ目は、眠る前にラベンダーはちみつを、カモミールティーやミルク、常温の水にブレンドして一杯飲むこと。

 

成長ホルモンが分泌される眠りの前半(90分程)に、ぐっすり眠れるようになります。

また、はちみつを入れ、バナナと牛乳をミキサーにかけてスムージーにすることもおすすめです。

バナナと牛乳にはトリプトファンという成分が入っており、心地よい睡眠を促してくれますよ。

 

寝苦しい熱帯夜も、ラベンダーはちみつでぐっすり気持ちよく眠れますよ♪

ラベンダーのおすすめ紹介です。

 

 

今回のアリスタイオスおすすめは「フランス産ラベンダーはちみつ」です。

 2015.7.9 ラベンダーはちみつ1

日本では、夏の花といえばヒマワリ。

フランスの夏の花はラベンダー。

と言われるほど、プロヴァンスを始め、フランス各地でラベンダーが咲き誇ります。

 

ヴァレンソールでは毎年7月になると、華やかな香りと薄紫の色に包まれ「ラベンダー祭り」が開催されます。

ラベンダーの丘を散策できたり、ラベンダーの蒸留を体験できたりと、ラベンダーを身近に感じることができます。

 

ラベンダーの薄紫色の花弁はかわいらしく、華やかな香りは気持ちを落ち着かせる効果があります。

フランスでは料理に香りを添えたり、タンスの中に入れたり、バスルームをラベンダーの香りでいっぱいにしたりと様々な形で使われ、とても重宝されているのです。

 

そんなラベンダーの花から採れた、フランス産のはちみつをご用意しました。

 

ラベンダーはちみつをスプーンでひとすくいすると、皆さんがイメージしているよりとってもやさしい香りが漂います。

口に含むとまろやかな桜餅のような風味がし、紅茶やスコーンなどにとてもよく合いますよ。

 

はちみつの種類の中でも珍しい「ラベンダーはちみつ」は、アリスタイオスの売れ筋商品です。

ぜひ一度お試しください♪

 

ラベンダーはちみつのおすすめ紹介です。

 

 

 

前回は「国産のはちみつが年々採れなくなっている原因」をご紹介しました。

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アリスタイオスでは、はちみつを国産ではなく、なぜフランス産に選んだのか?

今回はその理由をご紹介します。

 

アリスタイオスが立ち上がった当初、扱うはちみつを何にしようかアリスタイオスSTAFF皆が真剣に悩みました。

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はちみつは、花の数だけ種類があり、産地によって風味も香りも変わってきます。

アリスタイオスSTAFFは世界のはちみつ約50種類をテイスティングし、本当に美味しいはちみつやラインナップなどを模索し、吟味していきました。

 2014.6.17 はちみつ見分け方1

・産地によって味が変わってしまうのなら、一国に絞って種類のバリエーションを出した方が比べて食べやすいのでは?

・ヨーロッパは豊かで広大な自然に恵まれ、日本と比べて養蜂業も盛んである。

・近代養蜂発祥の地であるヨーロッパのはちみつこそが本物なのでは?

・美食の国フランスのはちみつは、現地の養蜂家たちも誇りを持って輸出をしている。安心して本物のはちみつを皆さんにお届けできる。

 

といった理由から、フランス産完熟はちみつ9種類を扱うことに決定しました。

 

何より1番の理由は、品があってとっても美味しかったから!

 アカシアはちみつ

皆さんがこれまで口にしてきたはちみつの中でも、とびきり美味しい本物のはちみつを食べてほしかったことが切実な思いです。

 

アリスタイオスSTAFFの思いが、皆さんに届きますように…

 

 

今回のおすすめは「フランス産クローバーはちみつ」。

 2015.5.26 おすすめはちみつクローバー

子どもから大人まで皆に愛されるクローバーはちみつは、舌の上でとろけるような、やさしい甘さが特徴のはちみつです。

 

 クローバーは昔から幸運のシンボルとして有名ですよね。

そんなクローバーには昔から様々なジンクスがあります。

 

・四つ葉のクローバーの絵を玄関や部屋の入口に飾ると良いことがある

・クリスマスツリーにクローバーを飾ると次の年に幸運が訪れる

・四つ葉のクローバーを人にあげると幸せが2倍になって返ってくる

 

そんな素敵なジンクスのあるクローバーから採れたはちみつは、自分で食べて楽しむことはもちろん、プレゼントにもおすすめのはちみつです。

 

はちみつギフトの詰め合わせにもご自由にお選びいただけますので、大切な方への贈り物にいかがでしょうか?

 

6月21日の父の日ギフトに、プレゼントしてもいいかもしれませんね。

 

クローバーの豆知識などもご紹介していますので、おすすめページや商品をぜひ一度ご覧くださいませ♪

 

クローバーのおすすめ紹介ページです。