昨日、3月8日は「ミツバチの日」でした。(ミツバチの日の由来や詳しい概要です。)

 

そこで、昨年同様アリスタイオスSTAFFも岐阜県にある「蜜蜂の碑」にお参りしてきました。

2015.3.9 ミツバチの碑①

(去年の蜜蜂の碑のお参りの様子です。)

 2015.3.9 ミツバチの碑③

この蜜蜂の碑が建てられた理由は、かつて戦後にフソ病が蔓延した時、多くのミツバチが河原で焼却処分されました。

その霊を慰めるため、金華山の麓、長良川沿いに蜜蜂の碑が建てられたそうです。

 

そのモニュメントの裏を覗いてみると…

 2015.3.9 ミツバチの碑2

近代養蜂発祥の地をトし併せて

蜜蜂の勤労、平和、友愛の精神を讃え、

ここにこれを建てる

昭和三十五年十一月二十三日

岐阜県養蜂組合連合会

蜜蜂の碑県立委員会

 

という銅版が掲げられていました。

 

ミツバチは、はちみつやプロポリス、ローヤルゼリーの生産以外でも植物の受粉などに関わったり、ミツバチが作りだしたハニカム構造がサッカーゴールや航空機などに活かされていたり、ミツバチの未知なる能力を人間社会でも活かすことができないかと研究されています。

昆虫の中でも飼育する昆虫以外で、ここまで私達の生活に密接した昆虫はいないのではないかと思います。

 2015.3.9 ミツバチの碑②

ミツバチへの尊敬と感謝の気持ちを込めてお参りをしました。

今日以降もミツバチの恵みに改めて感謝し、過ごしていきたいと思ったアリスタイオスSTAFFでした。

 

 

「アリスタイオスのハニーキャンディーが好きです。」

 

そういってハニーキャンディーを何袋も購入してくださるお客様がいらっしゃいます。

 

そのお客様が可愛い女の子をご出産され、お子様誕生の内祝いにアリスタイオスのはちみつを贈りたいというご依頼をいただきました。

 

アリスタイオスはこれまで、父の日・母の日や敬老の日、お中元など行事に関連したギフト商品はいくつか展開していたものの「出産内祝」というご依頼は初めての事でした。

 

まず、出産内祝とは何か?

そのリサーチから始まりました。

 

出産内祝とは本来、子供が生まれたご挨拶とご報告を兼ねて、ご両親やご友人、ご親族の方々を家へ招き、お披露目の宴としてふるまうものでした。

ですから、出産「内祝」と言われます。

 

ところが、時代と共に出産内祝の形態も変わり、近年はお子様が誕生したお祝いをいただいた方にそのお返しとして贈り物をすることが一般的で、その贈り物の形も様々です。

 出産内祝1

お母さんになったお客様からは「大好きなハニーキャンディーが入った商品を作ってほしい」というご希望がありました。

 

そこでアリスタイオスでは「ハニーキャンディーやはちみつをただラッピングするだけでは、可愛いお子様のお祝いにふさわしい商品にならない…」と考え、商品の見せ方や様々な詰め合わせのパターンを試行錯誤しました。

 出産内祝2

そしてハニーキャンディーを入れるケースや、商品を飾りつける素材などをいろいろな専門店に行って探し回り、イメージを膨らませて徐々に形にしていきました。

 

また、出産内祝は大切なお子様の初めてのお披露目となります。

お子様の写真入り命名カードを添えたら素敵だと思い、お客様から写真をいただいてカードのデザインをしました。

 出産内祝5

初めは、ハニーキャンディーのケースに命名カードをつける仕様を予定していましたが、内祝いを贈られた方がキャンディーを食べた後のケースもそのままお使いいただけるように…と、命名カードはクリアパックで保護し、箱内に納める形にデザイン変更しました。

  出産内祝3↓出産内祝4

そして、何度かお客様とメールや電話を通してデザインなどの確認をしていただき、複数パターンご提案させていただいた中から出産内祝としてお客様が選ばれたのが、現在発売している「トワエモア」と「ラヴィアンローズ」です。

 

 トワエモア見本写真1

トワエモアは、フランス産はちみつ120gとハニーキャンディーをラッピングし、フラワーリボンの飾りを付けたプチギフトにぴったりのはちみつセット。

 

お子様の写真入り命名カードを、お顔がよく見えるようセットの中央に配置しました。

鮮やかな赤のフラワーリボンが、商品をより華やかに見せてくれています。

 

 ラヴィアンローズ見本写真

ラヴィアンローズは、可愛らしいハート型のケースに入れたハニーキャンディーと、贈られた方がたっぷりお楽しみいただける、はちみつ280gをセットにしました。

 

ハート型のケースには、白のレースでふわっと包んだ1輪のバラをアレンジし、誕生したばかりの可愛らしいお子様をイメージしています。

 

光沢のあるパステルピンクのサテンで、ハニーキャンディーやはちみつを上品に包み、ギフトボックスに収めました。

 

お客様も納得の出来栄えとなったこれらの商品は、出産内祝として多くのご注文をいただくことができました。

 

それからはひとつひとつ丁寧に、かつ速やかに商品のご準備。

バラやリボンの飾り付けの位置から、商品が動かないよう底の仕切りの調整をして収まりを良くするなどの工夫をしました。

 

そして商品が傷つかないよう梱包し、無事納品することができました。

 出産内祝6

 

お料理にもおやつにも美容にもお使いいただける、健康に良いはちみつ。

「普段、自分ははちみつを食べないし、買わないなぁ」という方も食べてみてびっくり!その美味しさはきっと喜ばれると思います。

 

ご依頼をいただいたお客様のお子様のご誕生を心より祝福し、またアリスタイオスの出産内祝誕生のきっかけをつくってくださったことに感謝しております。

 

新しいものや商品が生まれるということは、やはりニーズがあってこそ。

ニーズがあるからこそ新しい商品が生まれるのです。

 

 

これを読んでくださっている皆様、このような贈り物をしたい…というご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

アリスタイオスが精いっぱいお応えさせていただきます。

 

はちみつで皆さんの生活が豊かになりますように…

 

ワードプレスボタン

 

“岐阜”は近代養蜂発祥の地であり、8月3日は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせで、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定した「はちみつの日」です。

 

そこで岐阜を舞台に活動するはちみつ通販ショップ「Aristaios―アリスタイオス」が岐阜テレビ『Station!』の中で紹介されました。

 岐阜放送1

 

いよいよ打ち合わせと取材がスタート。

 

あらかじめ岐阜放送の制作ディレクターが流れを書いた台本を作ってきてくださり、そこにアリスタイオスが伝えたいこと・こだわりのポイントなどをまとめながら、内容を構成していきました。

 

しかし上手く言葉をまとめられず困惑しているアリスタイオスSTAFFに、岐阜放送の方々は親身に対応してくださり、とことん言葉を選んで、納得いくまでお付き合いしてくださいました。

 

テレビ業界では決まっている枠に「どれだけ内容を盛り込めるか」ではなく、「どれだけ内容を簡潔に削っていけるか」を重視しているそうで、私たちが伝えようとした内容の中でも重複している部分があれば「まとめて少しでも短くしてください」とご指摘をいただくこともありました。

 

公共の電波で放送するということは、それだけ言葉のひとつひとつを大切にし、厳しくならなくてはいけないのだと思いました。

 岐阜放送2

 

そして、いざ収録!

 

はちみつを持ちあげる位置や立ち振る舞い、テレビ画面で映るバランスなど、細かい所まで丁寧にご指導していただきました。

 

緊張して言葉が途中で飛んでしまい、何度もリテイクを重ね、申し訳なかったと反省しています。

 岐阜放送3

初めての番組取材に四苦八苦しながら、収録など全て終わったのは夜も更けた頃。

私たちアリスタイオスSTAFFも、岐阜放送の方々も疲労困憊でしたが、納得するまでやり遂げた達成感がありました。

 

あとは岐阜放送のSTAFFの方々に編集を任せるのみ。

どのように放送されるのか期待と不安でいっぱい…。

 

そして収録日の翌々日、岐阜放送18時15分から始まる『Station!』の中でアリスタイオスが紹介されました。

岐阜放送5

 

私たちがひとつひとつの言葉を厳選して作り上げた台本はそのまま活かされ、カットされているところはありませんでした。

 

アリスタイオスの目玉商品である完熟はちみつの良さが伝わるような温かいVTRに仕上がっており、岐阜放送の方々が時間のない中、一生懸命作ってくださったことが伺えました。

 岐阜放送6

実際に放送されたのはわずか3分足らずでしたが、その収録は約3時間にも及ぶもの。

テレビ業界の仕事の大変さを垣間見ることができました。

 

夜分遅くまで、岐阜放送の方々には大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 

また、放送を見てくださった方々・いつも変わらずあたたかい応援をしてくださる方々に心から感謝を申し上げます。

 

 

私たちアリスタイオスは「ブランドを立ち上げること・商品を作ること・ホームページを作ること・お客様と向き合うこと」を、それぞれわからないなりにも模索しながら、今日までやって参りました。

 

そして今回は初めてホームページの画面越しではなく、直接私たちの言葉を多くの皆さんにお届けする貴重な機会をいただきました。

収録には戸惑いましたが、少しでも私たちの熱意が伝わっていたら幸いです。

 2014.10.22アリスタイオスの記録1 2014.10.22アリスタイオスの記録2

最後に岐阜テレビで放送された、アリスタイオスの紹介をご覧ください。

下記にカーソルを当てますと、再生ボタンが表示されます。

※iPhoneをはじめとする携帯では、フラッシュプレーヤーに対応していないため、ご覧になることができません。

恐れいりますが、パソコンからご覧くださいませ。

ワードプレスボタン

 

 

先日、ひとつの夫婦が誕生しました。

 

新郎は、アリスタイオスのはちみつを気に入ってくださっている常連のお客様です。

 

そこで結婚式での演出や引き出物に、ぜひアリスタイオスのはちみつを利用したいというご依頼をいただきました。

 

 

披露宴の演出といえばこれ、というくらい定番化しているキャンドルサービス。

 

 

新郎新婦がテーブルの上のキャンドルに火を点しながらゲストのテーブルをまわり、お招きした皆さんにご挨拶をしていくというものです。 

そのキャンドルサービスの代わりにアリスタイオスのはちみつを使用し、オリジナリティ溢れる演出をしてくださいました。

 

 

火を点してまわる代わりに、ゲストの皆さんと言葉を交わしながら、キャンドルを模した華やかなはちみつを配られたのです。

 2014.8.12 結婚式にはちみつ

 

古来よりヨーロッパでは、はちみつは新郎新婦にとって欠かせない食べ物でした。

夫婦は結婚してから一ヵ月間、はちみつで作った蜜酒を飲み、互いの健康と幸せを祈る習慣がありました。

その期間のことを「蜜月:Honeymoon」といい、日本で使われる「新婚旅行:ハネムーン」の語源はここにあるのです。

 

 

また帰り際には、新郎新婦が祝福してくださったゲストの皆さん一人一人に、感謝の言葉を添えながらハート型のかわいらしいケースに入れたハニーキャンディーを直接お渡しになりました。

 

「皆さんが健康で、より多くの幸せに恵まれますように…」

 

新郎新婦から配られたはちみつ商品には、そんな思いが込められていました。

 14.8.12  結婚式キャンディー

 

お二人の輝かしい瞬間に彩りを添えたアリスタイオスのはちみつ。

 

幸せのおすそ分けをいただいた皆さんは、どなたも満面の笑みでいらっしゃいました。

 

このような幸せなご結婚のお手伝いができ、STAFF一同とても嬉しく思っています。

心からお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

そしてご結婚おめでとうございます。

お二人が末永く、幸せなご家庭を築かれることを心より祈っています。

 

ご結婚をお控えの方、ウェディングギフトや引き出物・内祝・ラッピング等ご相談に応じますので、ぜひお問い合わせくださいね。

 

 

先週の土曜日は「 ミツバチの日 」でした。

 

「3」と「8」の語呂合わせから、全日本ミツバチ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が、毎年3月8日を「 ミツバチの日 」としたのです。

 

実は全国に、たくさんの「 ミツバチの碑 」があります。

3月8日に「 蜂供養 」を行う地も多いのですよ。

 

アリスタイオスのある岐阜市にも、長良川沿岸にミツバチの碑が建立されています。

ミツバチの碑

岐阜県では11月23日「 勤労感謝の日 」に蜂供養を行いますが、私たちアリスタイオスSTAFFはこの3月8日にも行って参りました。

 

畏敬の念さえ覚えるほど身を粉にして働き、たくさんの恩恵を私たちに与えてくれるミツバチに感謝し、短い生涯を終えるミツバチの霊を慰めるべく、祈りを 捧げて参りました。

 

白いモニュメントにはミツバチが描かれ、そのミツバチを人間が見上げています。

どなたかが定期的に磨いてくださっているのか、陽が当たると眩しいほどモニュメント。

揃って手を合わせながら、私たちにも何か出来ることがないか、改めて考えさせられました。

 3.10ミツバチの碑

春らしくなり、ミツバチも少しずつ活発になってきた今日この頃。

 

皆さんにもミツバチから与えられる恩恵が届きますように・・・。