少しずつ、春らしい陽気に近づきつつありますね。

アリスタイオスのある岐阜では梅が咲き始め、ミツバチの姿も見え始めました。

春の訪れを感じますよね。

14.3.6ミツバチの日

そして、あれよあれよという間に3月!

 

この時季になると、イチゴ狩りや苺フェアなどで、鮮やかな赤色のイチゴを見かける機会が多くなります。

 

イチゴは暖かくなるにつれて花が次々に咲き、実がすぐに太るため収穫量が多くなるのです。

 

そんな皆が大好きなイチゴ。

実はミツバチがいないと実らないということをご存知ですか?

 

詳しくはイチゴの実り方をご覧ください。

 

また、3月8日はミツバチの日です。

季節のイチゴとミツバチにちなんで、アリスタイオスも春らしいTOPページにリニューアルしました。

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おすすめは、花の香りをいっぱい含んだ「プロヴァンスはちみつ」ですよ♪

 

アリスタイオスのTOPページをご覧になって春の訪れを、プロヴァンスはちみつを食べて春の香りを、めいっぱい感じてくださいね。

 

 

アリスタイオスのある岐阜ではあたたかい日々が続き、すっかり春爛漫です。

 

アリスタイオスのホームページも、桜が満開の春仕様へリニューアルいたしました!

 SNS4

ミツバチは、一時だけ咲いている桜の花蜜も逃しはせず、一生懸命、花蜜を集めます。

 

桜の花蜜とはどんなお味が気になるところですが、ミツバチと触れ合うことが多い養蜂家の方に聞くと、桜の花蜜はバラのような風味がするのだとか!

桜やいちごはバラ科に属しているため、納得できますね。

 

アリスタイオスでは桜のはちみつはご用意できませんが、バラの花蜜が加わったフランス産の百花蜜がございます!

 

それは今回のおすすめ「フランス産プロヴァンスはちみつ~南仏の花々~」です。

 2015.4.8 プロヴァンスはちみつ

フランスの南東部にあるプロヴァンス地方で採れた百花蜜で、百花蜜とはその名の通り、様々な花の蜜をミツバチ自身が集めてブレンドしたはちみつです。

 

ミツバチは訪花の一定性という性質を持っているため、通常だと同じ花の蜜しか集めませんが、ある条件下では様々な花蜜を集めて百花蜜をつくりだすのです。

 

今回の百花蜜は、バラやヒマワリを中心とした花に少々ハーブが入った、マイルドな甘さでとても食べやすいはちみつです。

 

南仏の花々をぎゅっと詰め込んだビンをあけると、ふわっと華やかな香りが漂います。

 

春のはちみつギフトにもぴったり!

「フランス産プロヴァンスはちみつ~南仏の花々~」をぜひ一度食べてみてください♪

 2015.4.1 プロヴァンスはちみつ

フランス産プロヴァンスはちみつ~南仏の花々~」のおすすめ紹介です。

 

 

日ごとに暖かくなり、徐々に春らしい陽気に近づきつつありますね。

 アリスタイオスのある岐阜では梅が咲き誇り、周りにはミツバチがぶんぶん飛び回っていて春の訪れを感じます。

14.3.6ミツバチの日

そしてあれよあれよという間に3月!

 

この時季になると、イチゴ狩りや苺フェアなどで鮮やかな赤色のイチゴを見かける機会が多くなります。

 

イチゴは暖かくなるにつれて花が次々に咲き、実がすぐに太るため収穫量が多くなるのです。

 

そんな皆が大好きなイチゴ。

実はミツバチがいないと実らないということをご存知ですか?

 

詳しくはイチゴの実り方をご覧ください。

 

また3月8日はミツバチの日でもあるため、イチゴとミツバチがモチーフの春らしいTOPページにリニューアルしました。

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アリスタイオスのTOPページをご覧になって、春の訪れを感じてくださいね。

 

 

今週の日曜日、3月8日はミツバチの日です。

 

「ミツ(3)バチ(8)」の語呂合わせから、全国ミツバチ共同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定しました。

 

この「ミツバチの日」と8月3日の「はちみつの日」には、全国各地で蜂供養が行われることが多いです。

 

1匹のミツバチが一生をかけて採るはちみつはスプーン一杯分。

 2015.3.6 ミツバチの日

そのミツバチが生きている期間は約一ヶ月ととても短く、仲間のために一心に働いて花蜜を集めます。

 

また、はちみつに限らず、ミツバチがいなければ自然界は成り立たないといっても過言ではありません。

 

国連食糧農業機関(FAO)によると、私たちが普段口にする(世界に供給されている)農産物の約100種類のうち、71種類がミツバチによる花粉媒介で実るものと試算されています。

 

さらに農産物だけでなく、牧草などの植物の受粉を行うのもミツバチが主です。

人間だけではなく、地球に住む動物のほとんどが植物を食べ、その植物を食べている動物を食べる…。

つまり牛や豚だって植物を食べなければ育たず、肉だけでなく牛乳やチーズさえも私たちは食べることはできなくなってしまいます。

 

自然植物を育ててくれ、私たちに食の恵みを与えてくれるミツバチに感謝と労いを表し、養蜂組合や関係者の方々が供養をするのです。

 

ミツバチの日は、私たちもミツバチに敬意と感謝を持って過ごしたいですね。

 

 

日ごとに暖かくなり、徐々に春らしい陽気に近づきつつありますね。

先月はアリスタイオスの1周年やバレンタインデーなどのイベントが目白押しで、あっという間に日々が過ぎていったように思います。

 

そしてあれよあれよという間に3月!

この時季になると、イチゴ狩りや苺フェアなどで鮮やかな赤色のイチゴを見かける機会が多くなります。

 

イチゴは暖かくなるにつれて花が次々に咲き、実がすぐに太るため収穫量が多くなるのです。

 

そんな皆が大好きなイチゴ。

実はミツバチがいないと実らないということをご存知ですか?

詳しくはイチゴの実り方をご覧ください。

 Ft3

また3月8日はミツバチの日でもあるため、イチゴとミツバチがモチーフの春らしいTOPページにリニューアルしました。

 

アリスタイオスのTOPページをご覧になって、春の訪れを感じてくださいね。

 

 

ミツバチが私たちにもたらしてくれるものは、はちみつだけではありません。

 

ミツバチが花などの蜜を集めると、体にたくさんの花粉がつきます。

その体についた花粉を団子状にまるめて巣まで持ち帰り、貴重な栄養源として保存しているのです。

 

花粉はポーレンと呼ばれており、別名「パーフェクトフード」とも言われ、優れた副産物として注目されています。

 

ポーレンは黄色やオレンジ色が中心ですが、花によっては紫色や茶色のものもあります。

ヨーグルトなどに混ぜて、そのまま一緒に食べられますよ。

 2014.9.12 花粉ポーレン

ポーレンは実に多くの栄養素が含まれています。

ビタミンA、B群のほとんど、C、D、E、Kをはじめ、葉酸、コリン、パントテン酸などの各種ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

 

また、人の体内では作りだせない必須アミノ酸8種類のすべてを含んでいるほどの完全栄養食品(パーフェクトフード)なのです。

 

こうした多くの栄養をバランスよく含んでいるポーレンは、貧血・花粉症・更年期障害などに効果が期待できるといわれています。

 

アリスタイオスのフランス産ヒマワリはちみつ は、ミツバチが蜜と一緒に運んできたポーレンが実に多く含まれており、お客様にもご好評をいただいている人気の商品です。

 

栄養価が高く、太陽を思わせるオレンジに光り輝くヒマワリはちみつ

まだ召し上がったことがない方は、ぜひお試しください。

フランス産ヒマワリはちみつの商品詳細ページです。

 

 

 

きれいな六角形が整然と並んでいるミツバチの巣。

1枚の巣板に約6千個もの巣穴が並んでいますが、ミツバチはこれをわずか一昼夜で完成させます。

 2014.6.19 ミツバチの巣

定規やコンパスも使わず美しい幾何学模様を、ミツバチは一体どのように作っているのでしょうか?

 

ミツバチは、頭部から出ている触覚を巧みに使い、ハニカム構造の巣を作っています。

自らの触覚を基準に長さを測り、正確な六角形を形づくっているのです。

 

それを形づくる材料となる蜜蝋(みつろう)は、ミツバチの体内にある花の蜜と花粉が化学変化した分泌液でできています。

 

蜜蝋は「ビーワックス」と呼ばれる天然の固形ワックス。

形をしっかり整えて水をはじくため雨や湿気にも強い、優秀な天然素材です。

 

それらを使って巣穴を作る時、表から見るときれいな六角形が並んでいますが、断面を見ると実はひとつひとつの巣穴が9度~14度の角度を持っています。

そうすることによって、蜜が巣穴からこぼれないようにしているのです。

 

1枚の巣の重さの約30倍にもおよぶ2kgの蜜量も、難なく溜めることができちゃいます!

 

本当にミツバチの巣作りや生態には驚かされます。

 

人間がさまざまな数式を用い、合理的な図形や方法を導き出すよりずっと昔から、ミツバチはそれを自然に作っていたのですから、まさに「自然界の神秘」ともいうべきです。

 

天然素材で丈夫、しかも機能性に富んだお家を作るミツバチはまさに     一級建築士!

 

人間がミツバチから学ぶことは、まだまだたくさんありそうです。

 

 

六角形は、私たちの身の回りにたくさんあります。

サッカーゴールのネット、鉛筆、水晶、ボルトやナット… 

実はこれらは、ミツバチの巣にヒントを得ているのです。

 

ミツバチの巣は、ミツバチ自身が分泌する蜜蝋(みつろう)や唾液でできており、壁の材料を最小限にするのは大切なこと。

壁は厚さ0.07mm~0.1mmで作られています。

それが一枚の巣板に数千個も並び、水より質量のある蜜を溜めたり、大事な幼虫を守るためのゆりかごとなるのです。

 

丸や八角形を並べると隙間ができてしまい、三角形や四角形ではひとつの面積が小さくなり、同じ面積を各図形で埋めた時、外周の長さが必要です。

 

隙間なく並べることができ、限られた面積を広く使えて外周も短く、軽くて頑丈なものとは…

 

それが、六角形なのです。

 

六角形が並ぶとハニカム構造といい、軽くて丈夫なだけではなく、音や衝撃を吸収したり、断熱する機能もあるといわれます。

 

その合理性から工業的に応用されることも多く、飛行機の翼や壁の部分に使われたり、人工衛星のパラボラアンテナにも利用されています。

 

ミツバチの知恵が、空や宇宙にまで飛んでいるとは驚きですね。

 

そんな最も理にかなった素晴らしい形を、ミツバチはどう編み出して作っているのでしょうか?

 

明日のはちみつ日記もお楽しみに♪

2014.6.18

写真は、日本の人工衛星「きく8号」です。

六角形のモジュールが14枚集まって、1枚の大きなパラボラアンテナを構成しています。

 

 

日本は初戦で惜しくも負けてしまいましたが、まだ挽回の見込みはあります。

サムライブルーの誇りにかけて、応援していきましょう!

 

サッカー観戦の時に盛り上がるのは、やはり選手がゴールをした瞬間。

ボールがゴールネットに入るあの躍動感は、たまりませんね。

 

皆さん、そのゴールネットをまじまじと見たことはありますか?

 2014.6.17 サッカーゴール

気にする方は少ないかもしれませんが、このゴールネットの穴の形を見てみると、六角形でできていることが多いのです。

 

六角形といえば、ミツバチが作る巣を連想させますね。

 

なぜ、ミツバチの巣が六角形なのかご存知ですか?

 

この六角形、実はとても機能的で利点がたくさんあるんですよ。

 

詳しくは明日のはちみつ日記で♪

 

 

今が旬の果物「イチゴ」。

イチゴは、ビニールハウス・果樹園・家庭のプランターなどでも栽培することができる、病気に強くて、スタミナのある果物です。

 

陽の光を浴びて苗が育つと白色の可憐な花を咲かせ、受粉をして初めてイチゴの実がなります。

受粉の方法は、何もしなくても風などで受粉する方法(自然受粉)がありますが、必ず受粉するという保証はなく、奇形型の実がなる場合もあるそうです。

 

確実に受粉させるためには、筆などを使って全ての花に花粉をつける「人工授粉」という方法があります。

しかしビニールハウスなどの何百と花が咲いている場合は、ひと花ひと花、雄しべを傷つけないように授粉をしないといけないため、本当に骨の折れる作業なのです…。

 

そこで受粉作業を、人の代わりにより近い形で行ってくれるのが“ミツバチ”なのです!

 

ミツバチが花から花へと飛び回って花蜜を集めるときに、体についた花粉で受粉交配をしてくれます。

 14.5.21 ミツバチといちご

実はイチゴ以外にも、私たちにとって身近なナス・メロン・スイカなどが、ミツバチのおかげで作られていることもあるんです♪

 

はちみつを作り、花粉(ピーポーレン)などを集め、さらには農作物の手助けまでしてくれるミツバチに感謝です!