今月のアリスタイオスおすすめは、2本立てです!

 

8月の上旬は「はちみつゆずドリンク

8月の下旬は「はちみつりんご酢」です。

 

今日からは、はちみつりんご酢のおすすめポイントをご紹介していきます♪

 

現在、健康・美容の面では「りんご酢ダイエット」が脚光を浴びています。

 はちみつりんご酢2

お酢に含まれるアミノ酸には、体内の余分な栄養を分解し、蓄積されるのを防ぐ作用があるので、ダイエットやデトックス効果があると注目されているのです。

 2014.11.10 はちみつりんご酢①

アリスタイオスの「はちみつりんご酢」には新鮮なりんごを100%使用し、蒸留して作ったりんご酢を使用しています。

それだけでも飲みやすいのですが、さらにはちみつを加えて、さらさらっと飲めるやさしい口当たりに仕上げました。

さらに生換算のローヤルゼリーを5,000mgも配合し、美容面も期待できる優れものです。

 はちみつりんご酢3

濃縮タイプ500mlなので、薄めてたっぷりお楽しみいただけ、毎日の愛飲にはもちろん、お料理にもお使いいただけます。

 

再び注目されている「りんご酢ダイエット」。

手軽に挑戦でき、身体にとっていいことばかりなので、美味しいアリスタイオスの「はちみつりんご酢」で試してみてはいかがでしょうか?

  2015.8.17 はちみつりんご酢

はちみつりんご酢のおすすめ紹介です。

 

2015.7.6 蜜蝋キャンドル

明日、7月7日は七夕ですね。

それと同時に「クールアース・デー ライトダウン」というプロジェクトが行われることをご存知ですか?

 

クールアース・デー ライトダウンとは、地球温暖化防止のために、20時から22時の間、全国のライトアップ施設の消灯を行う運動です。

 

また、ライトアップ施設に限らず、各家庭でも照明を一斉に消して「キャンドルナイトの夜」を過ごすことを推奨しています。

 

そこで、はちみつのほのかな香りがする、蜜蝋を使ったグラスキャンドルを手軽に作ってみませんか?

 

< 蜜蝋グラスキャンドル >

材料

蜜蝋(ビーズワックス)             20g

エッセンシャルオイル             数滴(蝋5gに対し精油3滴ほどの割合)

蜜蝋を湯煎する際に入れるいらない缶・耐熱皿  1個

お好みのグラス                数個

たこ糸(キャンドルの芯用)             グラスの個数と同本数

割り箸(たこ糸を支える用:割り箸は割らないで!) グラスの個数と同本数

 

作り方

①     蜜蝋を湯煎によって溶かします。

②     たこ糸を溶かした蜜蝋にくぐらせディッピングし、割り箸に挟んでグラスの口部分に置きます。グラスの底にたこ糸がつく高さで、渡り橋をするように置いてください。

③     溶かした蜜蝋をグラスに入れ、エッセンシャルオイルを入れます。

④     蜜蝋が固まったらできあがり。水が入らないようにグラスを冷やす、または冷蔵庫に入れると早く固まりますよ。

 

蜜蝋を入れたグラスは、蜜蝋が付着しますので、キャンドル専用にしてください。

エッセンシャルオイルの代わりに、お好みの香水を数滴入れてもいいですね。

甘い香りと共に、やさしい灯で特別なキャンドルナイトを過ごせそうです。

 

 

日本の代表的な果物「みかん」。

皮をむいていると、ついついすじをとって甘い実だけを食べたくなってしまいますが、食べないことの多い袋やすじにも、体にいい成分がたっぷり含まれているのをご存知ですか?

 2015.2.19 orange2

みかんの袋やすじには、ナリンギンやヘスペリジンというポリフェノールが豊富。

毛細血管を強化し、抗酸化作用があります。

中性脂肪を分解する働きをもつビタミン様物質が含まれており、食物繊維も豊富なので、一緒に食べるのがベターです。

 

そしてみかんといえば、ビタミンCが豊富なことで有名ですよね。

2個食べれば1日に必要な摂取量がとれ、果物の少ない冬場の風邪予防に役立ちます。

みかんの酸味、クエン酸には血液サラサラ効果や疲労回復効果もあります。

みかんの皮は、ノーワックスなら干してお風呂に入れても良いですね。

 

明日は、みかんをもっと美味しくするはちみつレシピをご紹介します♪

 

 

冬の定番果物といえば、なんといっても「みかん」。

こたつに入ってみかんを食べる…なんて、どこのご家庭でも見られる風景ではないでしょうか。

2015.2.18 orange1

みかんは柑橘類の中でもカロチンの含有量が多い果物で、色の濃さがその証拠。

カロチンの一種で、みかんの色素の一種でもあるB-クリプトキサンチンは最近注目の成分で、発がん性物質から細胞を保護し、そのパワーはB-カロチンの約5倍ともいわれています。

 

そんな意外な効用を持つみかん、皆さんはどのように食べられていますか?

 

実は、食べ方によって栄養の摂取できる量も変わります。

 

明日は知られざるみかんの栄養と食べ方についてご紹介します♪

 

 

昨日からボルドー地方の名産品「カヌレ」の歴史についてご紹介しています。

(ボルドー地方の名産品「カヌレ」①の記事です。)

 

フランスのボルドー地方のワイン製造工場では、製造工程の仕上げでコラージュ(清澄)が取り入れられ、卵白のおかげで透明度のある美味しいワインができるようになりました。

 

1つの樽につき5、6個の卵白を使用しますが、どうしても卵黄が余ってしまい、もったいない…。

 

そこで生まれたのが卵黄を使ったお菓子「カヌレ」です。

 カヌレ②

小麦粉に卵黄やはちみつ、ラム酒などを加えて作られ、生地を混ぜてカヌレ型(溝のついた銅製の型)に流しこむ時はバターではなく、あたためた蜜ろうを使うというのがポイント。

その理由はバターで型をコーティングしてしまうと、マドレーヌのようにやわらかくなってしまうためです。

蜜ろうの風味が「カヌレ」らしさをつくり、外側はパリっと香ばしく、中はふんわり甘いカヌレができます。

 

その蜜ろうは、ミツバチの巣の材料の一つです。

 

ミツバチのお腹から蜜ろうが分泌され、自分たちの唾液と混ぜながら、脚や口を使ってハニカム(六角形)の巣が作られます。

 

カヌレは、より美味しいワインを作ろうとした末に誕生した、ボルドー地方ならではのお菓子なのですね。

 

 

今回のおすすめはちみつは「フランス産ボルドーはちみつ」。

 

フランスのボルドー地方は言わずと知れたワイン産地で、名産品もワインで有名ですね。

 

しかしもうひとつ欠かせないボルドーの名産品があります。

それは「カヌレ」と呼ばれるお菓子です。

 2014.11.26 カヌレ①

溝のついた銅製の型で焼く、深いこげ茶色のカヌレは、外側はキャラメルの風味でパリっと香ばしく、中はしっとりやわらかい焼き菓子です。

 

カヌレの歴史は古く、フランスのワインがまだ世界で知られていない頃にまでさかのぼります。そして、「カヌレ」はワインづくりと深い関係があるのです。

 

ボルドー地方のワイン製造工場では、外国へ輸出する品質の良いワインをつくるため、製造工程の仕上げにコラージュ(清澄)を取り入れ始めました。

 

卵白を泡立ててワインの樽の中に入れ、よく混ぜてそのまま約2カ月置きます。

すると卵白の粘着力が、不純物や澱(おり)を取り、透明度の高いワインに仕上がるのです。

 

現在も行われている伝統的な作業方法で、このおかげで長期熟成した美味しいワインが出来上がるようになりました。

 

1つの樽につき5、6個の卵白を使用しますが、余った卵黄はというと…?

 

続きは明日のはちみつ日記でご紹介します♪

 

 

ミツバチは、はちみつだけを作っているわけではありません。

 

あの小さな体で、プロポリス・植物交配の花粉・ローヤルゼリー・蜜蝋…と、様々な自然の恵みを私たちにわけてくれています。

 

ミツバチにはいくら感謝しても、しきれません!

 

さて、今日はその中の「蜜蝋」についてご紹介します。

 

蜜蝋は、ミツバチの巣の材料の一つです。

 

ミツバチのお腹から蜜蝋が分泌され、自分たちの唾液と混ぜながら、脚や口を使ってハニカム(六角形)の巣が作られます。

 

質のいい脂肪分を含むため、保湿力が抜群。それを活かして昔から、ハンドクリームや口紅など化粧品の原料として使われてきました。

 

他にも、蜜蝋キャンドルや蜜蝋ワックス、小さな子が口に含んでも害がない蜜蝋クレヨンなど、様々な商品が出ています。

 

ミツバチが作る産物は、実は私たちの身近なところで、昔から使われていたのですね。

4.17蜜蝋

↑ 蜜蝋で作られたキャンドルです♪