フランス産 ボルドーはちみつ

ミツバチがその一生をかけて作り出す

一切加工されていない100%完熟のはちみつです

ボルドーはちみつ01

フランス南西部に位置する、実り豊かな食の宝庫:ボルドー。

肥よくな土壌で採れた、はちみつの奥深い味わいをテイスティングしてみて。

 

フランスで大切にされている「テロワール Terroir」

ボルドーをはじめ、フランスでは「テロワール Terroir」という言葉を大切にしているそうです。

様々な意味があり説明が難しいのですが一言で表すと「土地の力」という、フランスにしか存在しない概念とされています。

ワイン業界では度々耳にする言葉で、とくにフランスのワイン農家は歴史あるワイン作りを受け継ぐ中で、経験的に培っているのだそうです。

おおよその意味は、ブドウが育つ環境が違えばたとえ同じ種類のブドウを植えたとしても、出来上がるブドウやワインは異なるというもの。

それは畑や土地の高度・傾斜・方角・川などの要素から、気温・雨量・霧の濃度などの事細かなことも全て地域の個性となり、生産するものに表れてくるのです。

美食の国と呼ばれるフランス。
自分の土地で生産するものの個性を知って誇りを持ち、世界に美食を発信していることがわかりますね。


ボルドーはちみつ02

 

ボルドー地方の「土地の力」を味わって

「テロワールTerroir」は、はちみつにも同様に言うことができます。
はちみつは同じ場所で採れたとしても、その時々の状況によって量や質などが変化する、繊細な自然食品です。

その年の天候や周りの環境、開花の時期や咲いている花の種類、ミツバチの群(コロニー)の数や働き具合などによって大きく左右され、市場に出ているはちみつは人工的に手を加えたものでない限り、どれひとつとして同じ味のはちみつは無いのです。

ボルドーはちみつ03

フランスのボルドー地方は、最高級のワイン・上質な食肉・新鮮な農産物が生み出される場所。

黄金色に輝くボルドーはちみつは、ワイン産地でもあるボルドー地方の花々を、ミツバチが花蜜を集めて自らブレンドした百花蜜です。

今回のボルドーはちみつはクローバーを中心に、ライムツリーなどボルドーの大地で育つ花々から採れました。

清涼感のある風味で、また口に運びたくなる口当たりの良さが魅力的です。

 

稀少なフランス産の完熟はちみつ

古くから養蜂が盛んに行われ、近代養蜂発祥の地であるヨーロッパは、はちみつの品質管理も大変厳しいことで知られています。

その厳しい検査を合格し、日本に輸入されるフランス産はちみつは、全体のはちみつ輸入量のうち、なんと0.2%(財務省貿易統計2012年)と大変稀少です!

 

アリスタイオスのこだわり

アリスタイオスでは、経験豊富なスタッフが直接フランスに赴き、養蜂家と一体となって徹底した管理のもと採蜜をしています。

最高品質であることにこだわり、味はもちろんですが、安全性に関しても自信を持ってお届け出来るよう決して手抜きはいたしません。

 

ボルドーのワインとはちみつ

ボルドーはちみつは、言わずと知れた良質なワインの宝庫:ボルドー地方で採れたはちみつです。

ボルドー地方で採れたはちみつを、本場のワインと合わせて召し上がってみませんか?

そもそも、はちみつとワインって合うの?と驚かれる方もいらっしゃいますが、ハニーワインとも呼ばれる「ミード」というはちみつのお酒もあるほど、お酒とはちみつは相性が良いんです。

冬のヨーロッパでは、ワインをあたためて愛飲する「ホットワイン」が定番。


ボルドーはちみつ04


作り方も簡単で、ワイン180mlを耐熱ガラスに注ぎ、電子レンジで1分加熱して、あとははちみつを小さじ2杯加えて混ぜ、お好みでシナモンなどのスパイスを入れるだけです。

ぜひボルドーホットワインにボルドーはちみつを加えお召し上がり、身も心もあたたまってください。
またブルーチーズや山羊のチーズなどにかけて、ワインと一緒にお召し上がるのも間違いない組み合わせです。

ワインとはちみつのマリアージュを楽しんで、大人の醍醐味を味わってみてはいかがでしょうか?

アリスタイオスがこだわり抜いた完熟ボルドーはちみつ

  是非お試しください !!

ボルドー

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Aristaios