睡眠には、心身を休めるだけでなく、免疫力やホルモンの分泌を活発にするという重要な働きがあります。

また「美人は夜つくられる」という言葉通り、睡眠は肌の生まれ変わりにも大きく関係しているため、睡眠が足りないと肌が荒れてしまうことも・・・。

睡眠不足は、美しく輝く毎日のためにも大敵なのです。

 

眠れない夜にホットミルクが、眠気を誘うドリンクだということはよく知られていることですよね。

これは、牛乳にストレスを緩和してくれるセロトニンの原料となるトリプトファンなど、必須アミノ酸が多く含まれているためです。

ですが、さらに安眠効果をあげたいのであれば、ビタミンやミネラルを豊富に含むはちみつを一緒に取ることをおすすめします。

 

心地よい眠りは健康のバロメーター③

 

はちみつに含まれるビタミンB群は「幸せ物質」であるセロトニンを多く作ってくれる作用があるからです。

さらに精神の鎮静効果があるマグネシウムも、豊富に含まれています。

気持ちのムラを抑え、整える働きがあるので、就寝前の飲み物として以外にもいいですね。

 

またこの食べ合わせは、便秘解消にも効果が見込めることがわかっています。

牛乳に含まれている乳糖は、善玉菌のエサともいうべきものです。

腸内環境を整え、改善する働きがあります。

そしてはちみつにも乳糖と同様な働きのあるオリゴ糖が含まれており、相乗効果で便秘に効く食べ合わせというわけです。

 

はちみつ入りのホットミルクで、早速今晩から心地よい眠りを・・・。

 

 

布団に入って、10分もしないうちに寝てしまうというあなた!

あなたは健康です!

 

私たちの体は、①心身の疲労回復、②感染からの自己防御、③ホルモンなど内分泌機能を通して体の動きを調整する、などいろいろな理由から、夜になると自然と眠気を催すようにできています。

だから布団に入ってすぐに眠れる人は、こうした心身の機能が正常に働いているといえます。

まさに心身ともに健康な証拠なのです。

 

心地よい眠りは健康のバロメーター②

 

逆になかなか眠れないという人には、入眠障害などの病気が隠れている可能性もあります。

睡眠時間に関しては個人差があるので、人より多少短い睡眠時間でも、自分自身が『よく寝た』と実感できれば心配ないそうですよ。

 

次回も心地よい睡眠のお話をお届けします。

心地よい眠りは健康のバロメーター①はこちら

 

 

普段は意識していませんが、私たちは体内時計によって生活のリズムを刻んでいて、夜の7時から12時に睡眠に入るようセットされています。

毎日ほぼ同じ時間に寝て起きるパターンは、私たちの体のリズム、つまり体内時計を規則正しく動かすための基本中の基本です。

 

ところが、連日この体内時計を無視すると、体のリズムが狂ってしまい、眠気がやってこなくなってしまうのです。

夜遅くまでパソコンや携帯電話を使っていたり、たくさんのお酒を飲んでしまったり・・・。

自分を取り巻く環境はもちろん、夜寝る前に昼間と同じように活動したり、心身を休めないと体のリズムが崩れて、なかなか眠れなくなってしまうのです。

 

心地よい眠りは健康のバロメーター①

 

ストレスや疲労がたまり気味の方は、同じ時間に寝て起きる生活を心がけてください。

この習慣を心がけることによって、体内時計を規則的に保てるようになり、不眠を防げます。

 

次回も「心地よい眠りは健康のバロメーター」のお話が続きますよ。

 

梅の実が完熟して、淡い黄色に色づくころが梅雨入りの目安といわれます。

うっとうしい季節ですが、植物は恵みの雨を受けて生き生きと育っていくのですね。

 

スーパーでも梅酒を作るために売っているのを見かけるようになりました。

梅酒には、疲労物質である乳酸を分解するクエン酸が多く含まれており、身体のエネルギー代謝を良くする働きがあります。

またクエン酸は、中性脂肪を下げ、血液サラサラ効果があるとのこと。

暑い時期には食前酒として梅酒を1杯飲むと、食欲増進に繋がります。

2016.6 ①季節を知らせる梅の実 

 

氷砂糖を使って作る方法が一般的ですが、氷砂糖のかわりにはちみつを使ってください。

はちみつには健康に良い成分がたくさん含まれています。

砂糖に比べてカロリーが少ないのもポイントですよね。

ビタミン、ミネラル、酵素などを含む、美肌・健康効果の高い梅酒になります。

 

少しにごってしまうことがあるのは、有効成分や花粉などの栄養のせいです。

さらりとしたまろやかな酸味を楽しんでくださいね。

 

 

はちみつ梅酒のレシピはこちら

 

空が青く、新緑の美しい季節ですね。

爽やかな季節の五月に、なぜ?と思うのが五月病。

これは新入生や新入社員など、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称で、抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状です。

また、五月は気候的には肉体にとって最も過ごしやすくなりますが、その肉体に精神がついていけないと生活のリズムが狂い、精神的に不安定になりがちなのです。

 

2015.4.16 おすすめプロヴァンス

焦りやストレスを感じ、気持ちが落ち込む五月病。

そんなときは、そとへ出て体を動かしてください。

ストレスを軽減させるために睡眠や入浴、趣味などで心と体を休養させることは大切ですが、きちんと栄養を摂り、運動することも忘れてはいけません。

ただし、いきなり激しい運動をするのは禁物ですよ。

冬の間、室内に閉じこもりがちで運動不足気味だった体を、少しずつ動かしてくださいね。

 

運動を行うことは、気持ちを安定させる上でとても重要です。

運動は継続することで自律神経を整え、気持ちをリラックスさせる効果があると言われています。

また適度な運動は、全身の循環が良くなり気持ちが前向きになるだけでなく、冷え性などの体の不快な症状や、不眠で悩まれている方にも効果があります。

 

2016.5 五月病.にご用心! 

運動をして気持ちの良い汗をかいた後は、水分補給も忘れないでください。

アリスタイオスでは、水分補給とエネルギーチャージにぴったりなドリンクをご用意しております。

詳細は「はちみつドリンク」のページをご覧ください。

 

もちろん、いつもお飲みになるドリンクに、はちみつを少量混ぜていただいても、十分効果は得られますよ。

 

春は気温が上昇して、体の代謝の働きが活発になります。

これにホルモンの分泌機能がうまく順応できないと、体がだるく疲れた気分になって、眠くなるといわれています。

また気温が上がり新陳代謝が盛んになると、ビタミンB1の消費が激しくなり、だるさを感じるようになるそうです。

 

だるさや眠気を解消するには、たんぱく質やビタミン類を多く含む食品を摂り、適度な運動をすることが効果的です。

 

木々や草花など、緑に富む春。

 

自然には、気持ちを落ち着かせてリラックスさせる効果があります。

また、川や海など水辺の音や空気も、ストレスを和らげる働きがあります。

 

自然に触れることは、ストレス解消にとても効果的です。

 

そして、質の良い睡眠をとることも大切です。

 

夜は12時前に眠ると質の良い眠りが得やすいとされています。

毎日ほぼ同じ時間に寝て起きる生活パターンは、私たちの体のリズムを整えてくれます。

 

ストレスや疲労が溜り気味の方は、この習慣を心がけることによって体内時計を規則的に保てるようになり。不眠を防げますよ。

 

寝る前にはちみつ入りのホットドリンクを飲むと、さらに安眠!

 

2016.5.6 春の眠気を覚ます

お好みのドリンクにはちみつを入れて飲むだけですが、心配事があったり、ストレスが溜まっていてなかなか眠れない・・・という方には、はちみつ入りのホットミルクをおすすめします。

 

牛乳にはトリプトファンという成分が含まれており、セロトニンという睡眠を促すホルモンの原料になる物質です。

はちみつにもトリプトファンが含まれていますので、セロトニンの量を増やすことができます。

また、はちみつの成分のほとんどであるブドウ糖は、トリプトファンの吸収を早くする効果があります。

 

作り方も簡単。

 

ホットミルクを作って、大さじ1杯ほどのはちみつを入れるだけです。

寝る2時間くらい前に飲まれると、自然に眠くなってきます。

 

安眠効果以外にもストレス緩和などが期待できるはちみつホットミルクは、寝不足の方の強い味方ですよね。

 

春といえば、新年度が始まる季節ですね。

異動や転勤、転居、そして卒業、入園、入学、就職など、公私ともに環境や生活、人間関係などが変化する季節です。

このような生活の変化に加え、季節の変わり目で気候が不安定な春は、思っている以上にストレスがいっぱいです。

 

そこでストレス解消に、はちみつを使って癒しのバスタイムはいかがですか?

 

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ぬるめのお湯は筋肉を緩めて疲れを癒し、胃腸の働きも活発にして、消化にも効果があります。

湯船に大さじ1~2杯のはちみつを入れて、ゆっくり浸かってください。

 

 

はちみつには保湿力のほかに、甘い香りによるリラックス効果もあります。

就寝前の入浴にぴったりですよね。

 

1日の疲れを癒すバスタイム。

はちみつのほのかな甘い香りに包まれながら、心も体もゆったりさせて、春のストレスを和らげたいものです。

 

目覚めの一杯におすすめのスムージーです。

ふりそそぐおひさまのような、鮮やかなカラーのスムージーですよ。

 2016.3.22 おひさまスムージー

< おひさまスムージー >

材料

にんじん       4分の1本

オートミール     大さじ1

オレンジ       1個

ヨーグルト      50cc

はちみつ       小さじ1

 

作り方

①      にんじんは薄切りにし、オレンジは皮をむいて一口大に切ります。

②      全ての材料をミキサーにかけて、できあがりです。

 

オーツ麦を押しつぶしたオートミールは、ビタミンB群・ミネラル・食物繊維などの栄養が大変豊富な健康食品です。

 

にんじんの鮮やかなオレンジ色は、カロテンとリコピンの色。

強力な抗酸化作用がある緑黄色野菜で、オートミールとの相性も抜群です。

オレンジは水溶性の抗脂肪肝ビタミン、イノシトールを多く含み、便秘にはオレンジジュースがおすすめです。

 

特にヨーグルトと合わせると効果がUP!

 

どの素材にも便秘を解消する効果があり、おなかがすっきりすること間違いなしです。

目にも鮮やかなスムージーで、体の中からキレイに!

 

 

今回からは、最近注目されているルバーブを使ったコンフィチュールをご紹介していこうと思います。

 

ルバーブ、みなさんご存知ですか?

レシピをご紹介する前に、ルバーブがどんな食べ物か、少しお話しましょう。

 2016.2.9 ルバーブ1

ルバーブはハーブの一種で、シベリア南部原産の毎年育つ多年草です。

ヨーロッパ、とりわけイギリスではポピュラーな野菜で、日本には明治のはじめに入ってきて食用大黄(ショクヨウダイオウ)の和名もありますが、あまり一般的ではありません。

 

りんごによく似た酸味とアンズのような香りが特徴で、生食やジャム(コンフィチュール)の原料などにします。

2016.2.9 ルバーブ

 

ルバーブの赤色はアントシアンと呼ばれる色素成分から構成されており、その抗酸化性から活性酵素を抑制する働きが知られていて、ガンの発生を抑制すると共に老化も防止すると考えられています。

 

またコレステロール値を低下させる働きがあることから、動脈硬化の予防に役立つとも言われています。

 

その他にも食物繊維やカリウムなども多く含まれており、特に不溶性食物繊維よりも水溶性食物繊維のほうが多く含まれているため、さまざまな生活習慣病の予防に有効と考えられています。

 

なおカリウムには血圧を正常化する働きがあるとされていて、これは体内の余分なナトリウムを排出する作用がカリウムにあるからだといわれています。

 

どうです?

体に良いことだらけのルバーブ。

興味が湧いてきましたか?

 

次回からは、ルバーブを使ったコンフィチュールをいくつかご紹介していきますね。

 

 

「ちょっと頑張り過ぎたかも」

「なんだか疲れちゃったな」

そんなときは、温かい紅茶を飲んでひと休みしませんか?

いつものお茶をほんの少しアレンジするだけで新鮮なティータイムに。

 

やさしい甘みをほのかな香りで、心も体もほぐれていく…

そんなひとときを楽しんでいただくために、今日は少し大人な一杯をご紹介しますね。

 2016.1.14 アップルシナモンティー

< アップルシナモンミルクティー>

材料(1人分)

アップルティー茶葉        小さじ1強

牛乳               適宜

シナモンスティック        1本

はちみつ             小さじ1

 

作り方

①      ティーポットに茶葉を入れ、熱湯180mlを注いで2~3分蒸らします。

 

②      カップに注いで牛乳とはちみつを加え、シナモンスティックで混ぜます。

 

スパイシーなシナモンが効いて、ちょっと大人のアップルティーになりますよ。