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アリスタイオスについて

アリスタイオスはギリシア神話において、ミツバチの巣箱を作って養蜂の技術を発明し、人間に教えた「養蜂神」とされており、名前には「最良の者」という意味があります。その他にもチーズの製法やオリーブの栽培、圧搾の技術まで伝えたとして、牧畜・酪農・果樹栽培の神としても崇められました。
祖父は全知全能の天空神ゼウスで、父は太陽神アポロンです。
アポロンとキュレネの間に生まれたアリスタイオスは銀梅花のニンフたちからミツバチの飼い方やチーズの作り方、オリーブの育成を学びました。ゼウスもはちみつと山羊の乳でニンフに育てられています。

さらにアポロンはアリスタイオスを半身半馬のケンタウロス族の賢者ケイロンに預けて養育させ、知的な活動を司る女神達のムーサイから医術と予言を学ばせました。そしてアリスタイオスはムーサイの仲立ちによってカドモスとハルモニア(調和と秩序の女神・ハーモニーの語源)の娘アウトノエと結婚し、アクタイオンとマクリスの一男一女を儲けたのです。

ある時、アリスタイオスが飼っていたミツバチが病気になり全滅してしまいました。
母キュレネに相談したところ、海神で予言能力を持つプロテウスから理由を聞き出すよう言われたアリスタイオスは、様々に姿を変えるプロテウスとの格闘に勝利し、その理由を知りました。
かつてアリスタイオスはドリュアス(木の精のニンフ)であるエウリュディケに恋をして追い回しましたが、オルフェウスと結婚したばかりのエウリュディケは逃れようとして毒蛇に噛まれ、死んでしまいました。このことでオルフェウスとエウリュディケの仲間のドリュアス達から恨まれているのが原因であると知ったアリスタイオスは、まずドリュアス達に牛の生け贄を捧げ、その9日後に同じ場所でエウリュディケとオルフェウスを慰める生け贄を捧げました。すると牛の死体から一群れのミツバチが飛び立ち、復活したのです。
死んだ牛がエジプトの神牛アピスとつながり、ミツバチの学名もこれにちなんでいると言われています。

その後アリスタイオスは新しいミツバチの飼育法を伝えたことで人々の感謝と尊敬を集め、崇拝されるようになったのです。

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